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スキルを身につけて勉強会をやってみたら、仕事がもらえるようになった話


こんにちは。デジタルプロダクト開発本部でエン派遣のサービス運用を行っている畑田です。


新卒でエン・ジャパンに入社し、2年目に入りました。現在はサイトのデータ分析やメールマガジンの運用、サイトのUI改善などをメインに担当しています。

入社時はデータ分析に関するスキルはゼロ。最初は試行錯誤の連続でした。
今回は、そんな私がデータ分析のスキルを身につけて、色々な仕事を任されるようになったきっかけについてお伝えしたいと思います!

こんな人におすすめです

・身につけたスキルを仕事で活かしたいと思っている人
・自分の持ってるスキルのアピールの仕方が分からない人


こんなことが書かれています!

・スキルを持っているのであれば、周りに伝えてみよう
・アピールの方法に勉強会は有効だったよ


スキルゼロから勉強

入社して、担当しているメールマガジンの業務で効果アップのミッションを担当することに。効果アップの各施策のPDCAサイクルを早く回すために、自分自身でデータ出しができたほうがいいはず。


ということで、SQLを勉強することに決め、本を読んだり、データベースの項目定義書を読み込んだり、詳しい先輩に聞いたりと、様々な方法でひたすら勉強を続けました。
分からないことも多かったため、正直諦めたくなることも…しかし、自分が実現したいことに立ち戻ることで、何とか業務で問題なく使えるレベルまで習得をすることが出来ました。


全然大したことなかった

日々の業務でSQLを使うようになってしばらくした頃、上司に「使っています!」と伝えてみました。すると上司からSQLの勉強会の依頼が。自分の力が活かせるのならと引き受けてみました。


自分で仕事で使えるレベルではありましたが、人に教えられるほどできないことに気が付きます。仕事で使うにはあまり重要ではない細部などは無視していましたし、そもそも人に教える前提で勉強していませんでした。
伝える内容がまとまらずなんか言葉足らずになってしまったり、何か説明が足りない…そんなうまく説明できない部分は深堀りして勉強していきました。

すると、実務で使用する際には関係ないようなところも理解を深めていくと、今まで学んだことが体系化されていって全体が見えてくるように。今まで使用していってなんか違うなと違和感を持っていた部分も理由が分かって、より勉強したことの理解を深めることができました。

広めたらタグになって仕事が増えてきた!

そして、なんとか勉強会を遂行することができました。勉強会を行ったことで、周囲からSQLができる人として認知されるように。
認知されたことで、「データを出す仕事はお願いしよう」と思ってもらえる機会が増えてきました。


データを出す仕事、またデータで効果検証が必要なサイト改善の仕事といった今までとは全く違う仕事を依頼されるように。
その依頼された仕事を行う中で、さらにスキルがレベルアップ、スキルをもとに新しい仕事を依頼される…といったよいループを生み出すことができました。仕事を通してできることが増えていくことで、自身の成長を実感でき、より仕事が楽しくなったと感じています。

振り返ってみて

振り返ってよかったと思うことは、以下の3つです。
・勉強しています、と伝えたこと
・自分のスキルを共有できる機会をもらえたこと
・学びを他の人に共有して、仕事をもらえるようになったこと

入社して最初のころは、なんとなく仕事をこなして何かができるようになっていると漠然と思っていました。ですが、自主的にスキルを身につけて、仕事に活かしていかなければできることは増えていかないのだと実感しています。勉強会の形で、周りにアウトプットできたことはとても良い経験でした。

勉強会を開いてみるのが一つの手ですと言いつつ、とはいえなかなかない機会ですよね…!最初は興味がありそうな人に声をかけてみるとか、「やっているよ!」と周りの方に伝えてみるとかでも認知してもらえる良いきっかけになるかなと思います。

スキルを仕事に活かしていきたいと思っている人の一助となれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

楽しい毎日を過ごせますように
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エン・ジャパン株式会社の企画・開発部門、デジタルプロダクト開発本部(通称デジプロ)が運営する公式noteです。私たちの知識や経験、普段の仕事の様子など、みなさまのお役に立てる形で情報発信していきます。