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出勤知らない1年目、リモートワークの「不安」を「楽しさ」に変えた話

はじめまして!2020年4月にエン・ジャパンに入社した、新卒1年目の瀬崎です。入社後はデジタルプロダクト開発本部(略してデジプロ)に所属になり、エン派遣を担当することになりました。

エン派遣については以下から。
https://haken.en-japan.com/
デジプロの詳細は以下の記事から。
https://diginote.en-japan.com/n/n6db82221df9c

大学院では生化学の研究をしており、ユビキチンと呼ばれるタンパク質に結合する抗体を取得する実験を行っていました。ちなみに、私が所属していた研究室では新型コロナウイルスの研究をしているそうです。

現在新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受けて、エン・ジャパンではリモートワークを実施中です。私たち新入社員も例外なく、入社式の翌日からリモートワークに。

突然のリモートワーク・・・ということで、いろんな課題感を感じましたが、今ではとても楽しく取り組めています。今回は仕事を始めて感じたリモートワークの難しさと解決のために行ったことをお伝えします。

新入社員のリモートワークの難しさとは

リモートワークを始めて1週間で感じたことは、「オンラインコミュニケーションの取りにくさ」でした。例えば以下のようなことがありました。

・先輩社員と一度も会ったことがないため、人となりが全く分からない
・相手の話を聞いて、理解したつもりになっていた

会話の中で「どのように自分を伝えるべきか?」「どうすれば相手を理解できるのか?」と、とても迷ってしまい正直相当なストレスに…。

しかし、仲の良い同期とリモートワークの難しさについて話したときに、「コミュニケーションの取りにくさ」は相手も感じていることではないだろうかと気付きました。

そこで、私が目指したのは
『リモートワークを気にせずになんでも話せる状態になること』

そのために以下の2つの手法を実施しました。

解決のために取り組んだこと

1つ目は「MTGの雑談に主体的に取り組む」です。

先輩社員と話すときは緊張をしてしまい、うまく話せませんでした。今思うと、会話が続かないことや質問に応えてもらえないことを心配していたのだと思います。

しかし、ある時気付いたのは、「雑談をしている時はそのような心配がまったくない」ということ。仕事の話をしている時よりも、とても話しやすいと感じました。

そこで、まずは「簡単な話題で話し合える状態」を目指しました。
次のミーティングからは雑談に主体的に取り組んでみることに。
雑談で意識したポイントは以下の3つです。

・自分から雑談を始める
・自己開示を増やす
・相手にも聞いてみる

結果、何も考えずに雑談をしていた時と比べて雑談は盛り上がり、「会話が続いた!」という自信を獲得!それ以降、「会話が続かない」という心配はなくなり、質問したいことは全部質問できるようになりました。


2つ目は「理解を全力で伝える」です。

ここでは「仕事の話で話し合える状態」を目指しました。自分が全く知らない仕事の話。なんとなく理解したつもりになっていて、実は相手の考えとは違っていた、ということが・・・

この原因は、自分が本当に理解したのか相手も自分もわかっていない、ということだと思い、相手に理解を確認する方法を考えました。

「それってこういうことですよね?」と自分の言葉で相手の話をする

相手から聞いた話を一旦自分の頭で考えて、自分の口から話す。こうすることで自分が本当に理解しているのか、相手も自分も確認することができます。

この方法を試して、ずれなく相手の話を理解することに成功!この理解度の確認は最近のリモートワークでもとても役に立っています。また、理解したことを相手に示すための「大きなうなずき」も、より良いコミュニケーションの形成に役立っています。


もっとリモートワークを楽しくするために

つづいて、リモートワークをもっと楽しいものにするためにしていることについてお話していきます。

1つ目は「たくさん使う」です。

現在、毎朝オンラインで先輩社員の方と1on1MTGをしています。この朝会は、前日の気になること、今日やること、不安なことなどを共有する場です。たくさん使っていく中で、オンラインでの会話に慣れるように。最初の時ほどリモートワークにストレスを感じなくなり、直接会って話しているようにコミュニケーションをとれるようになりました。

変な遠慮や緊張がない会話はやっぱり楽しい!

しかし、いまだに先輩社員の身長はわからないのでどれくらいのサイズ感の人なのかわからない、というのが唯一の悩みですね笑


2つ目は「オンラインで遊んでみる」です。

同期とWeb会議システム「Remo」を使って遊んだことがありました。

「Remo」については以下から。
https://remo.co/

このサービスの一番の特徴は、ワークする場所や雑談する場所を自由に移動できることです。ここでは雑談スペースを給湯室と呼んでおり、職場で働いている感覚が味わえてとても面白かった!(まだ職場で働いたことはないですが・・・)

あとはやったことはないのですが、オンライン人狼が流行っているようです。個人的に人狼ゲームが大好きなので、今度同期でやってみたいと思います。

これからも引き続きリモートワークが楽しくなる方法について研究していきたいと思います。今回、共有した内容が読んだ方の参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。


ステキな一日になりますように
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エン・ジャパン株式会社の企画・開発部門、デジタルプロダクト開発本部(通称デジプロ)が運営する公式noteです。私たちの知識や経験、普段の仕事の様子など、みなさまのお役に立てる形で情報発信していきます。