見出し画像

1人の読書が全員の知見に!デジブックMeetupの全貌を公開します

こんにちは、プロモーション部の中井です!

デジプロでは今年4月から、毎週金曜日の朝9時から15分間、バーチャルオフィス上で仕事に役立った本の内容を紹介する「デジブックMeetup」という社内オンラインイベントを開催しています。

図2

2021年4月から始まり、すでに8回開催。読書好きの多いデジプロの中でも選ばれしメンバーが毎週一人登壇し、読んだ本のサマリーや、ポイントを発表するというもの。そこで今回は、「デジブックMeetup」の発起人であるGMの越田さんと、実際に登壇した関さんに狙いや感想を聞いてみました!ご覧ください。

この記事に書いてあること

1.デジプロ社内イベント、デジブックMeetupとは?
2.デジブックMeetup立ち上げの目的・ねらい
3.デジブックMeetupのこれから
4.デジブックMeetup登壇者の感想など

立ち上げのきっかけ

まず最初に、デジブックMeetup発起人である越田さんにインタビュー!

図1

ーデジブックMeetupが立ち上がった背景を教えてください!
越田:様々なジャンルの本を読むことを通じて、幅広く新しい情報にアンテナを張れる組織、個人の成長を実現したいという思いから始まっています。本を読むことが目的ではないけど、読書を通じて仕事の成果につなげていくことを狙いとしています。呼吸をするように本を読んで、そこから何かを考えたり具体的なアイデアをもらって仕事で実践してほしいと考えています。

ーテクニカルスキルや実務に直接関係する本でなくても良いのでしょうか?
越田:はい。ただやっぱりルーキー(新卒メンバー)や年次が低い人ほどテクニカルスキルの本を読むことが、年次や経験を積んでいくと今度は自分の専門を超えたところからヒントを得られるようになってくると思います。こういう比率が絶対良い、というのはないけど、例えば一人前になるまでは仕事に生かせる本を読んでいくのが良いのではないかと。普段の仕事だと本の話ってあまりしないけど、何を読むかは大事だと思います。

ー「どう読むか」「何を読むか」意外と難しいですよね…!
越田:そうですね。「本を読んだ方が良い」と言われても何を読んだらよいかわからない人もいたり、本にも実際に役に立つものとそうでもないものがあったりします。世の中にあふれてる本を全部読む時間はないので、「これは絶対に読んだ方が良いよ」というものはみんな読んでほしいし、逆に本選びを間違わないようにしたいなと思っています。

ーデジプロ内で読書も知見として一般化していきたいということでしょうか?
越田:はい。背景としてはそれも1つあります!

今後の展開

ースタートから2ヶ月経ちましたが、今後はどのような展開を考えていますでしょうか?
越田:明確になにをやる、というのは決まっていないです。ずっと同じ感じでやり続けてもマンネリ化してしまうと思うし、アイデアは絶賛募集中です(笑) ただ、登壇する側にとって勉強になること、内容を周囲に落とし込めるチャンスになることを考えると、一人でも多くのデジプロメンバーに登壇してもらいたいなと思っています。今のペースでやってもあと2年以上できますし(笑)

ーたしかに、(執筆者の中井も登壇してみて)本の理解度を深められるなどかなり勉強になりました!
越田:あとは、何か1つのテーマに対して、複数の本を紹介したりして見ても良いかなと思っています。例えば、同じテーマを取り扱っている本同士でも、議論になっていたりするので、それを紹介して議論を深めていったり。1冊紹介にこだわっているわけではないので、本を切り口に特定テーマについて紹介したり、はたまた特定テーマを勉強したい人向けに複数冊を紹介していくスタイルでも良いんじゃないかと思っています!


登壇者が語る、デジブックMeetupの魅力

続いて、デジブックMeetupに登壇した関さんにも聞いてみました!(デジプロでは、ふだんバーチャルオフィスで他の社員と会話することも。)

図3

ーデジブックMeetup、実際に登壇してみてどうでしたか?
関:本の要点・エッセンスを発表する場ということで、事前準備を通じて本の理解度が深まり、さらに定着したように感じます!

ー発表や事前準備の際、どんなことを意識していましたか?
関:他の人が仕事で実践できるように、ポイントを絞って発表することを意識していました。自分以外の登壇者は、実際に行っている業務に置き換えて話すようにしていたそうです。あとは、発表を聞く人の中でも誰向けの内容か、ある程度ターゲットを描いて発表するのが大事だなと。

ー登壇してよかったことを教えてください!
自分の担当するメールマーケティングでブランディング観点で議論ができるようなったということですかね。メールのテーマ変更とかをブランディングの法則に当てはめて、エッジが立たなくなるな、将来的に効果弱まるかも、など話をすることが出来るようになりました!さらに、発表の準備をしていて、資料の構成など発表内容にFBをたくさんもらえたことも良かったです!

ー登壇したことで、社内ではどんな反応がありましたか?
関:発表した本をもとに議論があったり、他の人がその本を読んでくれたりといった反応がありました!

(編集後記)
実は、こちらの記事を書いている中井も実際にデジブックMeetupに登壇してみたことがあります。紹介した本が誰かの学びになっていることを実感するとともに、自分自身の理解度も格段に向上していることにびっくりしました!積極的に学び、それを一般化するカルチャーがデジプロにはあります。デジプロと個人の成長に向け、引き続き読書を継続していければと思いました!

おまけ:過去に紹介された本

最後に、過去のデジブックMeetupで紹介された本たちの一部を、かんたんにご紹介!

第1回:アクション リーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書" / 赤羽 雄二
→ひとこと紹介:「受け身の読書」から「攻めの読書」に変える!

第2回:ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 / ジェームズ・クリアー
→ひとこと紹介:継続のメカニズムを知れる!

第3回:数字力×EXCELで最強のビジネスマンになる本 / 田中耕比古
→ひとこと紹介:数字の扱い方を教えてくれる!

第4回:活きる力 / 稲盛和夫
→ひとこと紹介:京セラ創業者の稲盛さんが母校で語った内容を書籍化!

第5回:ブランディング22の法則 / アル・ライズ、ローラ・ライズ
→ひとこと紹介:ブランディングによって、プロダクトを強くする法則がわかる!

今後も、デジブックMeetup・Mettup内で発表された本などは公式noteにて紹介予定です!

また、私の所属するデジプロでは一緒にサービスを創り・広めていく仲間を募集しています。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!


この記事が参加している募集

オープン社内報

すべて、きっと上手くいくよ
9
エン・ジャパン株式会社の企画・開発部門、デジタルプロダクト開発本部(通称デジプロ)が運営する公式noteです。私たちの知識や経験、普段の仕事の様子など、みなさまのお役に立てる形で情報発信していきます。