公式note運営1年。「3つのテーマ+α」で振り返る。
見出し画像

公式note運営1年。「3つのテーマ+α」で振り返る。

2020年の4月7日にスタートしたデジプロnote。エン・ジャパン株式会社 デジタルプロダクト開発本部の公式noteとして始まり1年以上が経過しました。

今回はデジプロnoteで伝えたい3つのテーマ+αについて、過去の記事を振り返りながら紹介したいと思います。

***

①デジプロの「プロダクト」


”デジタルプロダクト開発本部”という部署名を聞くと「デジタルプロダクトを開発している部署なんだな」というのはわかるのではないかと思います。

(「そもそもデジプロとは?」という方は、ぜひこちらの記事をご確認いただけると嬉しいです)

ただ、プロダクト開発といっても、その手法は企業ごとに様々。
「どのようなプロダクトを開発しているの?」
「どのように開発を進めているの?」
「どのような想いが込められているの?」
など、疑問が湧いてくる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

特に私たちが伝えたいことは、
デジプロならではのプロダクトづくりについてです。

ひとつひとつのプロダクト、機能にこだわりや工夫が沢山あります。
そこには、デジプロならではの視点が込められており、
ぜひ知っていただきたいし、伝えたいと考えています。

▼基盤変更や機能開発などのプロジェクトの「裏側」をお届けしています。

▼社員がプロダクト開発を通じて得た学びなども紹介しています


②デジプロの「人」


二つ目はデジプロの「人」です。
実はこの「人」ですが、最近もっとも力を入れているテーマなのです。

(最近力を入れている社員インタビュー企画「#となりのデジプロ社員」)

・なぜ数多くある企業からデジプロで働くことに決めたのか、
・どのような嬉しや楽しさ、葛藤や苦悩があるのか、
・プロダクト開発におけるこだわりや工夫、哲学や思想は何か、
・時には、日常的な雰囲気や人柄、プライベートなことなども

知ってもらいたいし、届けたい。
そうすることで、もっとデジプロのプロダクトにも、そしてデジプロ自体にも、親を感じていただけるのではないか、そのように考えています。

▼マーケター、プロダクトマネージャー、新卒、中途など、
職種も背景も様々なデジプロ社員の背景や思想を紹介中。


③デジプロの「日常」


最後は「日常」です。

・どのようなイベントが開かれているのか?
・社員が読んでいる本や、使用しているアプリは何か?
・どのような働き方をしているのか?
・最近感じていることや、学んだこと

など真面目なことから、プライベートに近いことまで、
デジプロとデジプロ社員の雰囲気がわかるような内容をお届けしていきます。

▼読んだオススメの本のポイントを紹介する
「デジブックMeetup」というイベントについて紹介しています。


▼社外の方を招いての勉強会のレポートもお伝えしています。


▼エン・ジャパン全社として、リモートワークを推進中。
  デジプロでのリモートでの働き方や工夫についても紹介しています。


いかがだったでしょうか?

デジプロnoteの3つのテーマ「プロダクト」「人」「日常」+αについて、
ぜひ楽しんで、読んでいただけると嬉しいです。


最後に「+α」について紹介させてください。

デジプロnoteには、上記3つのテーマ以外にも、沢山の記事があります。
特に多いのは業務を通じたデジプロ社員自身の学びです。

・営業から職種転換をして得た気づき
・プロジェクトリーダーを経て感じた学び
・プロダクト開発を経て得た学び
など。

もはや4つ目のテーマと言えるかもしれませんし、3つのテーマに共通することとでもあります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
引き続き、読んで学びになり、かつ楽しい内容を届けてまいります。


すべて、きっと上手くいくよ
エン・ジャパン株式会社の企画・開発部門、デジタルプロダクト開発本部(通称デジプロ)が運営する公式noteです。私たちの知識や経験、普段の仕事の様子など、みなさまのお役に立てる形で情報発信していきます。