最終ミッションは社長プレゼン!入社1年目が語る研修のリアル
見出し画像

最終ミッションは社長プレゼン!入社1年目が語る研修のリアル

自己紹介

こんにちは!
おいしいものとお酒が大好き、デジプロ入社1年目の飯田です。

3人姉弟の長女・元吹奏楽部の部長・カップラーメン待てないせっかち人間 の3つで想像していただけたら、もうそれは大体わたしです。
デジプロでは、プロダクト企画部に所属し、サイト運用などを担当しています。

さて今回は、わたしが体験したドキドキワクワクな出来事についてお伝えしたくて、筆を執っています。

【こんな人におすすめ】
・「企画職の1年目ってどんなことやるの?」って思っている人
【こんなことが書いてあります】
・デジプロには、直接経営陣に訴えられるチャンスと環境があります!
・入社前でも、上記の体験ができちゃいます!


社長に想いを伝えることに!

企画・マーケティングを行う部署であるデジタル・プロダクト開発本部(以下:デジプロ)配属として、入社した私たち。
顧客への理解を深めるため、4月から3ヶ月間 営業研修 を行いました。

営業って本当に、難しいし奥が深い!

戸惑いながら、そしてひいひい言いながら、先輩方の力をたくさん借りて頑張りました。
(詳しくはこちらを読んでみてください!
電話すらニガテな私が営業研修での経験をサイト企画の仕事で活かせた話」)

さて、3ヶ月間顧客にサービスを販売した私たちですが・・・
みなさん、この章の冒頭を思い出してください。

そう、私たちはデジプロ。
プロダクトを創り、磨き、拡げていく使命をもっているのです。
ただの営業研修で終わるわけにはいきません。

そんな私たちには、デジプロらしい重大なミッションが課されていました。

それは、研修を通して感じた、
サービスの課題に対する改善案をプレゼンする こと。
しかも、相手は 社長・事業本部長・事業部長 

またまたひいひい言いながら、みんなで業務の合間を縫って改善案を練りました。


プレゼンまでの道のり

改善提案は、チーム単位で行うことに。
私たちのチームは、まず、テレアポや商談の中でカンパニーから出た声を洗い出すところから始めました。

「ここ、分かりにくいよ!」
「なんでこれじゃダメなの?」
「こういう機能ないの?」

など、3ヶ月間聞いた大小さまざまな声の中から、改善できそうな点を見つけて考えていきました。

案を詰めていくうちに、よく考えれば要らない余計なものを足していたり、もとの課題から逸れた提案になっていたりと、原点を見失うことも多々ありました。

壁打ちさせてもらった先輩社員さんに
「解決したい課題はなに?」
「その改善によってどの数字がどう変わるの?」
といったフィードバックをもらい、そのたびに慌てて原点に立ち返ったりもしました。泣く泣くボツにした案も数知れず。

ちなみに、研修で特に関わっていた事業部長に壁打ちした際には、渾身の案が「イマイチだね」とばっさり斬られたりもしました。

えー!とがっかりしながらも、次こそは!と何度も練ってはぶつけてを繰り返したことは、今では懐かしく貴重な経験です。

また上記に加えて、業務の合間を縫って策を練ること、配属が異なるチームメンバーと時間を合わせて準備を進めていくことは、とても大変でした。
複数の人間がひとつのプロジェクトを進めることの困難さを痛感しました。


そしてプレゼン当日。

さて、各チームがそれぞれ苦労しながら、改善案を練りに練って臨んだ当日。
限られた時間の中で各チームが一つひとつ案をぶつけ、全ての案に対して意見やフィードバックをもらいました。

そう、今回は、決定権を持つ方々に直接提案できる、つまりペーペーの出した案をスタートラインに立たせることができる、そんな機会だったんです。

ちなみに私たちのチームが提案したのは、
カンパニーが利用するサービス画面の改善案が2つ、
サービスのプロモーション案が1つ、
営業側のアプローチ方法の提案が1つ。

どれも、毎日サービスに触れる中で生まれた「こうしたらいいのに」という気づきや、カンパニーと接する中で拾った疑問の声を反映させたものです。

それらの案に対して、
「着眼点はいいけど、どうしてこの案なの?」
「この点に関してはどんな声があった?」
「これはそもそもこういう意図があったものなんだよね」
「導入に関してはここがネックだけど、それに関してはどう思う?」
などの意見をもらい、議論をしながら進めていきました。

最終的には、検討の土台に乗ったり、即実行してもらえるものもありました。(一方で、既に着手しているものも。一歩遅かった!)

営業研修はもちろん、サービスの課題をとことん考えて改善案を練ることはとても大変でした。また、社会人になって初めての大きなプレゼンということで、ドキドキハラハラな時間でした。

でも同時に、とってもわくわくしました!

責任者でもないのに、社長や事業部長陣にプレゼンし、しかも直接フィードバックをもらえる機会なんて、なかなかないですよね。
これって本当にエンのいいところ。そして、デジプロのいいところ。

しっかり頑張れば、クリティカルであれば、 年次や立場関係なく誰もがサービスをよりよくできる んだということを、実感しました。

画像1

↑↑↑プレゼンの最後にみんなでパシャリ!↑↑↑


あれ?これって・・・

ここで私、ふと思いました。あれ?これ、どこかでやったような?
「あ!edgeでやったところだーーーーー!」

「edge」とは、3日間行われるエン・ジャパンのインターンのことです。
よくよく思い出してみれば、過去に参加したedgeで、同じような経験をしていたんですね。

3日間、朝から晩までサービスについて話し合い、最終日に事業部長とサービス責任者に改善案をぶつけました。あれ、とっても大変だったけど、ワクワクしたなあ。
そして、実務と同じようなことがインターンで体験できてしまうなんて、今から思えばとってもラッキー!

ちなみに今回改善案を練る際にも、私が1年半前にedgeで学んだ
「意志決定者(最終判断者)の視点」や「主観正義性と収益性の両立」などの意識が活きました。

(※主観正義性:
「世の中のあるべき姿を独自に考え、その実現に尽力する姿勢」のこと。
エン・ジャパンがとっても大事にしている考えです。詳しくはこちら!)

どんな数字があれば説得力があるか、サービスを通じてどんな体験を生み出したいか。
そんなことを考える3日間は、そのまま実務にも活かすことができました。

かつて就活生だった者として、社員と同じようなことを経験でき、かつ実際の業務にも活きちゃうインターンは、edge以外にはなかなかないのではと思います。
日頃からプロダクトに携わっているデジプロ社員や人事がガッツリ関わってくれたことも大きく、自分のよい成長の機会になりました。

(ちなみに私は、1日目の夜メンターに厳しい喝を入れられ、2日目の夜に不甲斐なさで泣き、チームのみんなとメンターとアツい3日間を過ごしました。青春。)

インターンで本気出して頑張ってみたいな、難易度の高いことやってみたいな、なんて思っている方には本当におすすめ!

とってもワクワクできる3日間になると思います。ぜひお見逃しないよう!


ステキな一日になりますように
エン・ジャパン株式会社の企画・開発部門、デジタルプロダクト開発本部(通称デジプロ)が運営する公式noteです。私たちの知識や経験、普段の仕事の様子など、みなさまのお役に立てる形で情報発信していきます。