入社の決め手は「成長予感」#となりのデジプロ社員
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入社の決め手は「成長予感」#となりのデジプロ社員

en-japan デジタルプロダクト開発本部 | note [公式]

こんにちは!DigiproDays編集部の渡邊です。

デジプロの社員を紹介する「となりのデジプロ社員」。
本日は、プロダクト企画開発部で働く宇野さんの紹介です。

最初に、これまでの経歴と今の仕事内容、ミッションを教えてください

現在は新卒4年目で、はじめの1年目はエン転職の運用業務を行い、その後は複数のプロダクトのPM(プロダクトマネージャー)として活動中です。

プロダクトマネージャーといっても難しいですよね....かいつまんで言うなら、ゼロから企画を考え、エンジニアやデザイナーとコミュニケーションを取りながら形にしていき、ユーザーに届けるお仕事です。

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▼宇野さんの経歴
【2018年4月~12月】
エン転職の運用(メルマガ作成やKAIZENなどでの軽微なサイト改善)を担当。1年目の12月頃には「人事のナミダ」を初ディレクション。
【2019年1月~2020年12月】
HROnBoardとHirehubを担当。開発ディレクションや案件の企画をしたりとPM見習いとして成長する日々。2020年8月頃から人事のミカタを担当するように。
【2021年1月~】
新たにengageの求人周りのPMに。

学生時代はどんなことをしていましたか?

4年間ラクロスをしていました。ボールを落とすためのタックルや棒(クロス)でたたくといったことはアリなスポーツで、地味に過激です。

ポジションはゴールキーパーで、人より大きな虫の網のようなもので小さなボールをキャッチ.....は、玉が速すぎて反射神経が追い付かなかったので体に当てて止めていました。

そのほか新歓期や大会前やプロモーションビデオを作ったり、対戦相手を分析するチームのリーダーをしていました。

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学生時代に学んでいたことは何ですか?

当時ディープラーニングが流行っていたこともあり、興味本位でその分野のお勉強をしていました。

教育の場において、生徒の生体情報(心拍や発汗、呼吸など)から機械学習を用いて心理状態を予測して教師に見せることで、より効果的な指導ができるようになるのでは....?というテーマの研究をしていました。

実際に中学生の生徒さんに器具をつけて授業を受けてもらってデータを取ったり、pythonでコードを書いたり、うっかり研究室のパソコンでlinuxコマンドを効かなくしてしまったり、研究と言いつつ夜な夜な研究室の大画面で映画を見たり楽しい日々を送っていました。

どんな就活をしてましたか?その中でエンに入社を決めたのはなぜですか?

手前味噌ですが、エン・ジャパンの提供するirootsというサービスをメインで使っていました(当時はエン・ジャパンが出しているサービスだとは知らず)。自分のプロフィールを詳細に書くことで、irootsによって選別された企業からスカウトが来ます。

ミスマッチの可能性を抑えるため、基本的に先方から声をかけていただければまず間違いはなかろう…ということで、ひたすらスカウトをもらっては会いに行く…という就活でした。

エン・ジャパンに決めた理由は、一番成長できそうだと思ったからです。前提として会社にしがみつかなくても、どこでも活躍できる人材になりたいと考えていました。

そしてなんとなんと、エン・ジャパンには行動ガイドラインなるものがありまして、どこでも活躍できる人材になるためのスキルが言語化されていました。

インターンの時にそのガイドラインに沿って、素直に自分に足りないのはここだよと本気でのFBをいただいて、納得感が非常に高かった記憶があります。

もちろん「成長できそう」感だけではないです。やっぱり「人」ですかね。良い人ばかりでした。出会った社員の方や人事の方との面談や、内定者としてのアルバイト(デジプロでのバイト)を通して自分が一番正直でいれる場所だなと感じ、合っているなあと!

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無駄に照明とか使って撮影をした図(まじめにふざけるという感じです)

仕事をする上で、大事にしているスタンス・座右の銘を教えてください!

常に求職者視点を持つことを大切にしています。今は人事・採用担当者の方向けのいわゆるtoBのサービスをメインに扱っていますが、その先にいる求職者の方にとってベストになるのかどうかという視点は常に忘れないようにしています。

デジプロの一番好きなところは?

デジプロックな人たちが揃っていることです。デジプロックとは、「楽しく、誠実に、成果で勝負」というデジプロ内の標語のようなものです。デジプロのメンバーは理念に根差したサービスを提供するべく、日々ディスカッションをしています。

「本当にこれはユーザーにとって必要なんだろうか?」という視点を常に忘れることなく、真に喜ばれるものは何だろうか?と知恵を絞っていける人が揃っている..というのが好きなところかもしれません。

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(3年前のスマブラ大会忘年会の様子)

今もエンで仕事を続けているのは、なぜですか?

自分が共感した理念に根差したサービスを提供しているからかなと思います。入社する前は話で聞いていただけでしたが、実際に自分がサービスを創り、拡め、磨く側になり、より理念に根差したサービスを提供していることを実感できました。

しかし、まだまだ足りない部分があるため、もっとサービスを良くしていくにはどうしたら良いだろう…と考えワクワクと毎日試行錯誤しているうちに、気が付いたらエンで仕事をし続けていました。

デジプロならではのやりがい・面白さを教えてください!

とにかく影響範囲が大きい…というところがやりがいであり、面白さであり、プレッシャーであると思います。エン・ジャパンで扱うほとんどのサービスの企画と開発はデジプロで担っています。

なので、例えば自分の動かす企画一つで、サービスを使ってくれている求職者の皆様や企業の皆様全体に影響が出ることがあります。また、社内の業務フローがガラッと変わってしまうこともあります。

マーケットに大きなインパクトを残せることができる可能性が十分にあります。一方、企画段階での漏れがあれば一気にマイナスになります。そこがやりがいや面白さであり、プレッシャーな部分です。

趣味や特技、周りから意外だと言われる側面など、教えてください!

「趣味は?」と聞かれて答えるものが無かったので、2年前ほどにテナーサックスを習い始めました。ただコロナの影響で5月頃から休会中…。そのほか、タロットで自分の運勢を占ったりしています。手引書は欠かせません。

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(宇野さんの愛犬。手術後でエリマキトカゲにされて不機嫌な様子)

最近、興味関心が強い分野はありますか?

最近一瞬話題になったNFTは興味があります。NFTとは唯一性を証明できるものです。これを活用して、個人的に作りたいサービスがいくつかあるため、時間を見つけて作ってみたいです。(すっごくくだらないものばかりですが)

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(宇野さん作成のオリジナルキャラクター「ばくぞう」くん)

デジプロ(エン・ジャパン)で今後やりたいこと・達成したい目標はありますか?

今携わっているengageや人事のミカタ、Hirehubを全国の採用に関わる方が絶対に触ったことがある、見たことがあるサービスにしていきたいです。そのためにはまず自分の成長が不可欠と考えています。自分の関わるサービスで爆発的な成果を出します。

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宇野さん、ありがとうございました!

デジプロでは、「マーケティング戦略立案とプロダクト改善案の企画」のインターンを開催しています。エン・ジャパンで活躍する 現役マーケターやプロダクトマネージャーもメンターとして3日間フルで参加。あなたをサポートするだけでなく、普段社員同士で行うようなレベルで本気でフィードバックを行います。詳細の確認・エントリーは下記ページをご覧ください。



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