Moonshot 代表 菅原健一さんから学ぶ「マーケティング思考」の鍛え方
見出し画像

Moonshot 代表 菅原健一さんから学ぶ「マーケティング思考」の鍛え方

はじめまして、新卒1年目の濱出晃希(はまでこうき)と申します。デジタルプロダクト開発本部に所属し、engageのデジタルマーケティングに携わっています。主な業務としては、メールマーケティングやサイト改善を行っています。

こんな私ですが、大学時代からマーケティングに興味があったのかというと全然そんなことないんです。大学では機械工学を専攻していた、いわゆるド理系だったんです。。

今回は、マーケティング初心者の私が 株式会社Moonshot 代表 菅原健一さん(スガケンさん)の勉強会で学んだマーケティング思考の3つの鍛え方をご紹介できればと思います。

①人気な物から学ぶ

「成功したければ成功者から学べ」とよく言いますよね。それと同じです。
人気な物には人気になるだけの理由があります。商品やプロダクトを人気にしたいなら既に人気な物から学ぶのが早いです。

ではどのように学べばいいのか。

「日常的に街やSNSに溢れる「人気な物」を「なぜ?」を使って分解・比較することが大事」とスガケンさんは言います。

人気な物を認知して終わるのではなく、「なぜ人気なのか」、「競合と比較してどこが優れているのか」というところまで考え抜くことが重要ということですね。

今後は日々の娯楽やネットサーフィンもインプット・アウトプットの場として捉え、成長につなげていかなければと思います。

②何事にも仮説をもつ

「何事にも仮説を持つことが大事」とスガケンさんは言います。というのも、日ごろから仮説を持つ癖をつけることで仮説の質が向上し、効率よく仮説検証を回せるようになるからです。

仮説は無数に立てることができますが、むやみやたらに仮説を立て、検証していっても成果を出すまでに膨大な時間がかかってしまいます。

常日頃から仮説を立てる訓練をし、仮説力を磨くことが成果を上げるために必要だと学びました。

③興味の持ち方は人それぞれ

同じアニメを好きな人が複数いたとしても、それぞれ好きなシーンや推しのキャラが違うことって多々ありますよね。

これが興味の持ち方の違い。ではなぜその違いが生まれるのか。

それは「今までの経験が違うから。形成されてきた価値観が異なるから。」とスガケンさんはおっしゃっていました。

人によって歩んできた経験が違うから価値を感じる場所も異なるということですね。

自分の価値観ばかりにとらわれていると大衆に受ける企画はできません。日常的にTwitterやInstagramなどを見て他人の意見を把握し、自分の意見と比べることが大切だと感じました。

さいごに

勉強会を通じて、マーケティング思考を磨くためには「思考し続けること」が重要だと感じました。

それは仕事中だけではありません。プライベートでも些細なことから疑問を持ち、それを「なぜ?」を使って分解する。そして仮説を持ち、他人のそれと比較する。

このプロセスを繰り返すことがマーケティング思考の洗練につながるのだと感じました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。少しでも面白いと思っていただけましたらハートマークをポチってもらえると幸いです。

ではまた!

いつもより、ほんのちょっと良い一日を
エン・ジャパン株式会社の企画・開発部門、デジタルプロダクト開発本部(通称デジプロ)が運営する公式noteです。私たちの知識や経験、普段の仕事の様子など、みなさまのお役に立てる形で情報発信していきます。