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『好き』を仕事にしたくてWEB業界に飛び込んだ私が、プロダクトマネージャーになるまで

私たちエン・ジャパンのデジタルプロダクト開発本部(通称デジプロ)は、プロダクトを創り拡めていくことをミッションとする部署。

現在PdM(プロダクトマネージャー)として活躍している一人に、2017年にデザイナーとして中途入社した海住さんがいます。

『engage』、『Video Interview』、『エン転職』といくつものプロダクトに携わり成果を上げている海住さんですが、新卒では全く違った業界に……!?

これまでの経緯や現在の仕事についてお話を聞きました!

こんな人におすすめ!
・キャリアチェンジを考えている人
・PdMを目指している人

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「#となりのデジプロ社員」は、デジプロで働く人をよりよく知ってもらうために、社員を紹介していく連載企画です。

好きなことを仕事にするために飛び込んだWEB業界。ユーザーへの想いが入社の決め手に

「大学卒業後は、化学メーカーに入社して素材の開発のサポートを行っていたんです」

そう当時のことを振り返る海住さん。

現在デジプロで活躍している海住さんが、新卒ではWEBとはかけ離れた業界にいたことがとても意外でした。

その会社では自分が貢献できているという自信が持てず、2年で退職してしまったといいます。

WEB業界に足を踏み入れることになったきっかけは、「小さい頃から絵を描くことが好きだったから」

好きなことを仕事にしたいと考え、退職後は職業訓練校で3ヶ月WEBデザインを学んだそうです。

それから10名くらいのWEBサイト制作会社でサイトの更新やバナー更新などを契約社員として1年半行い、契約期間満了後、転職活動をする中で出会ったのがエン・ジャパンでした。

WEB業界の数ある企業の中で、エンに入社した決め手は何だったのでしょうか。

「元々転職活動のときの軸は2つありました。1つ目は沢山の出会いの中で仕事をしたかったので、人数の多い会社であること。2つ目は色々なビジネスモデルを経験したかったので、事業会社であることです。その中でも自分が人に薦められるサービスを運営している会社が良いなと思っていました」

その軸に当てはまっていたのがエンだったといいますが、決め手となったのは最終面接でのデジプロ本部長との会話だったそう。

「少しの会話からでもユーザーのことをいかによく考えているかが伝わってきて、クライアントからイエスをもらうことばかり考えていた前職では思いつかない発想だったのでとても刺激的に感じたんです。他にも大手企業の選考が進んでいましたが、エンへの入社を迷うことはありませんでした」

PdMとして大切にしている視点は、「引き算」で考えること

そうしてエン・ジャパンへ入社した海住さん。

入社当初はデザインの業務がメインでしたが、今はディレクターとしての仕事が大部分を占めているといいます。

「『engage』、『Video Interview』、『エン転職』という3つのプロダクトに携わっています。『engage』では応募後のユーザー体験の向上を目的とした開発などを担当していて、『Video Interview』ではPdMとして開発はもちろん、商談をすることもあります。『エン転職』についてはより良いプロダクトにしていくための後輩指導が中心です」

デザイナーからPdMへステップアップし業務内容も多岐に渡る中、仕事に活きているスキルについて教えてもらいました。

「デザイナーの思考特性として『引き算』で考えることかなと思います。普通の人はその画面に何を足そうというのを考えるんですが、デザイナーはいかにその画面をシンプルにするかを優先的に考えるんですよね。PdMとしてワイヤー段階からその視点が持てるのは大事だと思います」

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責任の大きい立場で毎日忙しいはずですが、海住さんには普段から仕事を楽しんでいるイメージがあります。

特に楽しいことについて聞いてみると、「ワイヤーを書いているときです!どんな画面遷移にするのか、どんな仕様にするのかなどを考えて、エンジニアチームに見せて。みんなで2時間くらいかけて、ここはこうしたほうが良いとか話すんです。そういうみんなで問題を解決している感が好きなんですよね」とのこと。

逆に大変なことは、他の人に自分の思っていることをうまく伝えていかなければいけないこと。自分一人ではできない分もどかしく感じるそうです。

楽しいことだけではなく大変なことも含め、今の仕事がきっと大好きなのだろうということがその話しぶりから伝わってきました。

より多様性のある環境へ

最後に今後の目標について聞くと、「『engage』の担当者になってから日が浅く、まだ価値を向上させる機能リリースが出来ていないので、これからどんどんアップデートしていきたいと思っています!」ということで、これからの『engage』にますます期待したいです!

「あとは、デジプロに多様なバックグラウンドを持つメンバーが増えて、さらに刺激的な環境になることを楽しみにしています」と話してくれました。

あとがき

海住さんの仕事で楽しいことについて話しているときの生き生きした笑顔が特に素敵で印象的でした!
また、デジプロには仕事の幅を広げていけるチャンスがたくさんあるということも改めて感じました。

デジプロでは一緒に成長できる仲間を絶賛募集中です!
興味がある方はこちらからチェックしてみてくださいね!

ステキな一日になりますように
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エン・ジャパン株式会社の企画・開発部門、デジタルプロダクト開発本部(通称デジプロ)が運営する公式noteです。私たちの知識や経験、普段の仕事の様子など、みなさまのお役に立てる形で情報発信していきます。