新卒2年目のプロジェクトリーダーが、わずか3カ月で成果を出せた3つの理由
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新卒2年目のプロジェクトリーダーが、わずか3カ月で成果を出せた3つの理由

こんにちは、デジタルプロダクト開発本部の佐藤です。

エン・ジャパンのデジタルプロダクト開発本部では、毎週水曜の朝に「ノウハウの共有」や「活躍している人の称賛」を目的とした社内勉強会を実施しています。

今回発表してくれたのは、現在新卒2年目になる津田さん。今年の3月から、大規模プロジェクトのリーダーとして活躍しています。

そんな津田さんは新卒2年目ながら、プロジェクト始動からたった3カ月で、大きな成果を出すことに成功したそう!

今回は、大きな成果を出せた3つの理由についてお聞きしました。

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こんな人におすすめ!
・初めてプロジェクトリーダーに挑戦したいと考えている人
・仕事の進め方に悩んでいる人

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理由1:自らプロジェクトリーダーに挑戦したから

まず、成果を出せた1つ目の理由は、自らプロジェクトリーダーに挑戦したこと。

プロジェクトが発足してすぐに上司から、
「みなさん、このプロジェクトで何ができるかプレゼンしてみてください。そのプレゼンをもとにプロジェクトリーダーを決めます!」と、津田さん含むプロジェクトメンバーに伝えられました。

津田さんは、これを成果を出す大きなチャンスだと捉えて、すぐにプロジェクトリーダーに立候補することを決めたそう。その熱意やプレゼンが評価され、当時入社1年目でありながら、大規模プロジェクトのリーダーに任命されました。

「そもそも、リーダーに自ら立候補しなければ成果を上げるチャンス自体も得られませんでした。そういう意味で、プロジェクトリーダーは未経験でしたが、立候補をして成果を上げるチャンスに自ら飛び込んでいけたことは、まず成果を出せた理由の1つでした。」と、津田さんは振り返ってくれました。

理由2:チャレンジングな目標を自ら掲げたから

2つ目の理由は、チャレンジングな目標を自ら掲げたことです。

津田さんは、あるKPIをプロジェクト開始当初の2倍以上にするという高い目標を設定しました。

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現状の施策だけでは、到底達成できないようなチャレンジングな目標を立てたことで、根本的な思考の変化を求められたそう。

「高い目標を達成するためには、現状の延長線上の改善では絶対無理。だからこそ、今までやっていなかった新しいことをしていかなければいけないし、他の人の力も借りなきゃいけないという気持ちになっていきました。」

と、津田さんは語ってくれました。

この思考の変化が、津田さんの行動を変え、結果的に大きな成果につながっていったのですね。

理由3:仕事の進め方を徹底的に変えたから

そして最後となる3つ目の理由は、仕事の進め方を徹底的に変えたことです。

プロジェクト開始当初、進捗は散々なもので、約1か月間足踏み状態が続いたそうです。
そこで、津田さんはプロジェクトが進まない要因を分析し、自分の仕事の進め方について、以下の2つに原因があると考えました。

①できないのに完璧を求めすぎてスピードが遅い
②他者に頼らず自分で抱え込んでしまう

そして、プロジェクトを前に進めるために、仕事の進め方を以下のように徹底的に変えました。

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仕事に慣れていない段階だと、いきなり100点満点の完璧な成果物を出そうと考えてしまいがちですよね。もちろん、高いアウトプットを意識することは重要ですが、はじめから完璧にこなせる人はそういません。

プロジェクトを進めていくうえで求められるのは、時間をかけて完璧なアウトプットを出すことではありません。たとえ60点の段階だとしても、スピード重視でアウトプットを出し、そのうえでこまめに相談することが重要なのだそう。

「100点の状態でアウトプットを出すと軌道修正が難しい。でも、60点の状態でアウトプットを出してFBを貰えば、すぐに軌道修正ができます。このことに、プロジェクトが始まって1か月くらいたってようやく気付きました。」

と、津田さんは語ってくれました。

貰ったフィードバックをもとに、何度もブラッシュアップを重ねていくことで、最終的に良いアウトプットを出すことができるんですね!


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また、一人で大量の仕事を抱え込んでしまうのも、あるあるではないでしょうか。

しかし、リーダーだからといって、何でもかんでも一人で抱え込んでしまうと、結果としてプロジェクトの進行を妨げてしまうことも。

プロジェクト開始当初、津田さんも同じように、あらゆる仕事を自分一人でで抱え込んでしまっていたそう。毎日、目の前の仕事をこなすことが精一杯で、当然プロジェクトの進捗も好ましくありませんでした。

その現状を変えるべく津田さんがとった行動は、プロジェクトメンバーそれぞれの得意を活かして、積極的にお願いするということです。

積極的に周りの人の力を借りながら進めることで、スピーディーかつ、高クオリティのアウトプットを出すことに成功しました。このような働きかけによって、足踏み状態だったプロジェクトを前に進めることができたのですね。

プロジェクトリーダーである津田さん自らが、仕事の進め方を徹底的に変えたことで、大きな成果につなげることができたということがよく分かりました!

最後に、今回成果を語ってくれた津田さんより、以下コメントを頂きました。

最後にもし自分と同じ課題を抱えている人がいたら、3つを思い出していただけたら嬉しいです。
・現状維持では達成できないくらい高い目標を掲げよう! 
・まず60点の状態でアウトプットを出してFBを貰おう! 
・自分よりも得意な人に仕事をお願いしよう!

すぐに実践できることばかりなので、仕事の進め方に悩んでいる方は是非実践してみてくださいね。

津田さん、改めてありがとうございました!


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