『異動してきてから成長を感じない』と言われた中川が、MVPを獲るまで。
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『異動してきてから成長を感じない』と言われた中川が、MVPを獲るまで。

はじめに

デジプロ内には、4半期に1回シンボリックな成果を出した社員を
MVPとして賞賛する文化があります。

デジプロに異動して3年目。
2回の落選を乗り越え、ついにMVPを獲得した不屈の男がいました、、、

今年度からエン・ジャパンが運営するミドルクラス向け転職サイト『ミドルの転職』のプロダクトマネージャーとして活躍する中川彰さん。

MVPを受賞し、益々活躍の場を広げる中川さんに、成果を出すための秘訣を伺いました。

画像1「#となりのデジプロ社員」は、デジプロで働く人をよりよく知ってもらうために、社員を紹介していく連載企画です。

異動後のクサり期

2019年4月に社内公募で、エン転職の営業から異動してきた中川さん。

営業時代にも事業部内のMVPを受賞し、順風満帆な道のりかと思いきや、
異動してすぐ、「振り返って考えると、正直、クサっていた」とのこと。

大きなインパクトのある仕事がしたいと希望を出して異動してきたものの、
日々向き合うのは地道な業務。

何のために頑張るのかわからず、覚悟も努力もないまま
キモチが営業とWebディレクターで揺らいだ状態で半年間過ごしていたそうです。

そんなとき、当時の上司からあるフィードバックを受けたといいます。

『異動してきてから中川くんの成長を感じない』

率直なフィードバックが不屈の男を突き動かしました。

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フィードバックを受けて奮起~MVP受賞まで

これまでの営業としてのプライドを捨て、スクールにも通って1からWebについて勉強を始めました。

奮起してから半年、成果も出はじめてきたといいます。

そのような中で、周囲の勧めもあって、デジプロとして初めてのMVP立候補をします。

結果は残念ながら落選。
そんな中川さんに半年前フィードバックをくれた上司が声をかけてくれたそうです。

『めっちゃ悔しい。』

自分以上に結果に悔しがってくれた上司に恩返しがしたい、そう思い、中川さんは再び立ち上がります。

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その半年後、再度立候補するも、また落選。
しかし、不屈の男はもう折れません。

「立候補することで、自分自身の成果の棚卸になる。
選考者がジャッジしてフィードバックをもらうことで、さらに成長を加速できるんです。」

そして迎えた3回目。

3度目の正直。
これまで2回のフィードバックを糧についに、2021年3月デジプロMVPを獲得しました。

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中川さんが成果を出すために工夫していること

落選という結果を受けても立ち止まらず、積極的にフィードバックをもらいに行くこと。

「立候補をすることで、フィードバックを受けられて振り返りにつながる」

そう話します。

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受賞するという結果を重視するのではなく、
MVPの立候補制という過程の中に成長のタネを見出した中川さん。

成果を出すために、積極的に上司の仕事をもらいに行っているとのこと。

上司の仕事をもらって結果を出す。
自分の成果を恥ずかしがらず、アピールすることが大事だと話をしてくれました。

あとがき

「ミドルの転職をもっと良いサイトにしていきたい。
エン・ジャパンらしさで世の中へインパクトを出して、日本全体・社会全体を良くしていきたい。」

そう力強く語る中川さんは、イキイキとしていました。

たくさんのチャンスに恵まれますように
エン・ジャパン株式会社の企画・開発部門、デジタルプロダクト開発本部(通称デジプロ)が運営する公式noteです。私たちの知識や経験、普段の仕事の様子など、みなさまのお役に立てる形で情報発信していきます。